こんにちは、 「シニアマーケットのプロ」と司法書士に言われた 花田敬です。
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保険業界「勝ち組」と「負け組」の分岐点(レポート)
50代、60代、70代の1300兆円マーケットを考察 あなたはご存じですか? 2025年9月末時点で、日本の個人金融資産は 前年比106兆円増の2,286兆円と過去最高を更新しました。 この約2,300兆円の中で、50代、60代、70代が いくら持っているか?
内閣官房「資産所得倍増に関する基礎資料集」 (2022年10月)によると、 総務省「全国家計構造調査(2019年)」および 日本証券業協会の推計に基づき、 日本の家計金融資産のうち60代以上の保有比率が 6割を超えています。
さらに、家計金融資産のうち高齢者世帯(65歳以上)の 現預金だけで全体の約3割を占めています。
大和総研のレポートでも、全国家計構造調査ベースで、 金融資産2,000万円以上の世帯のうち68%、 5,000万円以上の世帯のうち73%、 1億円以上の世帯のうち76%を 60歳以上の世帯が占めている、と報告されています。
① 全国家計構造調査 2019(総務省・総世帯) 世帯主の年齢階級別にみると、 50代が1,401.3万円、60代が1,895.9万円、 70代が1,734.2万円、80歳以上が1,619.4万円となっています。 構成比をみると、すべての年齢階級で預貯金の割合が 最も高いです。
② 家計の金融行動に関する世論調査 2024 (金融広報中央委員会・金融資産保有世帯) 50代については、 2人以上世帯で老後を見据え、 生命保険(224万円)や個人年金保険(136万円)といった 貯蓄性保険の保有額が増加しています。 60代の金融資産保有額(平均)は、 単身世帯で2,363万円、2人以上世帯で2,581万円です。 70代は、 単身世帯で2,257万円、2人以上世帯で2,450万円です。
ということで、 日銀の資金循環統計(家計金融資産 約2,200〜2,300兆円)を 母数とし、全国家計構造調査の年齢階級別の 1世帯当たり金融資産額×世帯数構成比から考察すると、
50代、約15〜17%、約330〜390兆円 60代、約22〜25%、約500〜570兆円 70代以上、約35〜40%、約800〜920兆円
50〜70代以上 合計約75〜80%、約1,630〜1,880兆円 このうち、70代を70〜79歳に絞ると(80歳以上を除くと)、 概ね20〜23%、(450〜530兆円程度)と見込まれ、
50代・60代・70代の3世代合計で約1,300〜1,500兆円前後、 家計金融資産全体の6割前後を占めると推計できます。
60代以上の貯蓄額が現役世代を上回る理由として、 退職金の受け取り、遺産相続、生命保険や養老保険の 満期商品の受け取りが挙げられます。
加えて住宅ローンの返済終了や子どもの養育費が 不要になることで、貯蓄に回せる資金が増えています。
さらに、預金は年齢が高まってもほとんど取り崩されておらず、 株式・投資信託・債券などの有価証券も70代まで増加が続き、 その後も減少しないという特徴が確認できます。
背景には老後の生活を「心配である」と 回答する割合は60代・70代でも 約7割と高いことがこの傾向を支えています。
まとめると、公的統計を加味すると、 金額にして1,300〜1,500兆円規模を 保有していると推計されます。
つまり、50代、60代、70代は1300兆円マーケットであり、 老後が不安であり、現金預金が多いのです。 あなたにとって力を入れるべきマーケットではないですか?
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さて、 現在、現役世代をターゲットにしたアプローチは、 かつてないほどの激戦市場と化しています。
休日の会議室はマネーセミナーの競合だらけ。 ショップやネットでも若者向けのFPサービスや 個別の相談が数多く行われています。
さらに、 苦労してアプローチしても、新NISAの普及により 「保険料を払うよりもインデックス投資に回します」と はるか年下のお客様から断られる。
こうした激戦市場で疲弊し、日々の見込客探しに 悩みを抱える保険営業パーソン。
一方で、たった1回の面談で数千万円という 高額契約を即決でお預かりし、お客様から 「お金のプロ」と感謝されている保険営業パーソン。
この「分岐点」は、特別な営業スキルの差ではありません。 戦っている「市場」と「提案の武器」が根本的に違うのです。
彼らが独占しているのは、 50代・60代・70代の「サードライフ市場」です。 しかも、知人、友人、既契約者から展開しているのです。
そして重要なキーワードは、「200兆円の資産凍結問題」という アプローチと、保険営業を大きく変える最新の仕組みやスキルです。
「本当にシニア層からそんなに契約をお預かりできるのか?」 と思うかもしれません。
私は「株式会社家族の窓口」を運営し7年目です。 過去丸6年にわたり、シニアとそのご家族から 2,600件以上の相談を受け「実務」を日々行っています。
そこでは、 「親の口座に数千万円の預金があるのに、 認知症で口座が凍結されてしまい、 子供が自分の生活を切り詰めて毎月数十万円の 施設代を自腹で払い続けている」
といったリアルな悲劇を数え切れないほど 目の当たりにしてきました。 これは、現場の「実務」から生まれた確かな事実です。
これらシニアの様々な実務経験をもとに、 家族の窓口主催のセミナーでは 毎回100名以上のシニアを集客し続けました。
そして、このノウハウを保険営業パーソン向けに 体系化したのが、昨年のシーズン1(S1)です。
S1の受講生たちは次々と高額な契約をお預かりし、 その「再現性の高さ」を見事に証明してくれました。
今回、その確固たる実績を踏まえ、AIなどの 最新ツールを掛け合わせてさらに進化したのが 『サードライフ・プロジェクト2(S2)』です。
AIに負けない準備は出来ていますか? この準備の仕方も提供します。
「でも、サードライフの新規見込客をどうやって 開拓すればいいの?」と少しでも疑問に思われた方、 ご安心ください。
新しいマーケットを開拓する際、 私がいつもお伝えしているキーワードがあります。 それは「ドミノは手前から倒せ」ということです。
いきなりハードルの高い新規客を開拓する 必要はありません。実はS1受講生は、自分の既契約者 や友人知人にサードライフの話をしただけで、 そこから新しい保険契約が次々と決まっていきました。
まずは最もハードルの低い、あなたを信頼している 既契約者や知人・友人から伝える。
手前のドミノを確実に倒し、そこから紹介や提携先からの 自動集客セミナーへとドミノを広げていく。 これが最も確実で早いルートです。
今回、この巨大なマーケットで高単価契約をつかむための 全貌をまとめた、 最新eBook『保険業界「勝ち組」と「負け組」の分岐点』 あなたは今、勝ち組ですか?それとも負け組ですか?と 【完全版動画】を期間限定で無料プレゼントします。 ぜひ、以下のリンクから無料で受け取ってください。 ↓↓↓ ▼無料eBookと完全版動画を今すぐ手に入れる https://l.imu.tokyo/lp/pj/third/s2/opt ※無料プレゼント期間:4月17日(金) 23:59まで
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シニアサポートビジネスを行っているので、 家族信託や任意後見契約、家の登記など、 司法書士と関係することが多い。 大量のシニアマーケットを集客できているので、 「花田さんはシニアマーケットのプロですね」と 言われたのです。
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【追伸】
人材募集 https://e-fp.co.jp/recruit/recruit.pdf
花田敬の保険営業マン学習センター https://takashihanada.hatenablog.com/ (保険業界の方にシェアお願いします)
では、また会いましょう。
花田敬(はなだたかし) https://www.e-hanada.com/ イーエフピー株式会社 代表取締役 https://www.e-fp.co.jp/ 保険マーケティング大学校 校長 https://imu.tokyo/ (一社)法人クレジットカード相談士協会 代表理事https://c-c-a.or.jp/ チーム☆ライフラン研究会 会長 https://www.t-lifeplan.com/index.html (一社)営業人材教育協会 代表理事 https://jeos.jp/
【花田敬の考え】 FPとその先の「法人や社長・院長」の 可処分所得を最大限増やすサポートをする
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